Clotho の偶感録

個人用メモを世界に垂れ流す。

MacBook Pro 15″ (Mid 2010) を諦めて iMac (Retina 5K, 27″, 2017) を購った

昨日の続き。

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MBP のバッテリーが逝かれたのでとりあえずロジックボードから抜いてみた。裏蓋を閉じ電源繋いでみたところ,起動はするものの,書き込みキャッシュが無効になったのか? 理由不明ながらものすごく遅くなってしまった。
復活させるなら少なくともトラックパッドとバッテリーの交換が必須である。そしてその二つ交換したところで直るか保証はない。

だいいち互換バッテリー買ったところでまた劣化が進めば妊娠問題は必ず再発する。

これはやっぱり,MBP も 7 年よく頑張ったんじゃね? サヨナラしてバッテリー載ってないマシン買うしかないんじゃね? iMac 行くしかないんじゃね? という帰結になるのは当然であろう ()

買ってきた。

開梱

写真をだらだらと。

うすーい。

シュリンクラップ契約てきな?

だいたい開封した。
周り汚くてすんまへん。

移行アシスタント

電源ケーブルを挿し,
MBP で TimeMachine バックアップしてた USB HDD を iMac に繋いで電源ポチ。

一番上を選択すると,移行アシスタントが USB HDD の TimeMachine バックアップを探してくれる。

バックアップ元の MBP は最新の macOS にアップデートしてあった。
移行アシスタントが,移行先となる iMac も合わせてアップデートした方が良いですよと言うのでアップデートしちゃう。

再起動して移行完了。

移行するのに 80 分くらいかかったかな。
アプリは 100 GB ちょい,ユーザーフォルダは 10 GB くらい? の参考値として。


5K ディスプレイすごい

特筆しておくべきこととして。

このセクションの画像は iMac をカメラでふつーに撮ったものなんだけど,室内の照明は煌々と照ってる状態なのね。
で,真ん中のダイアログに露出が合ってるとはいえ,周辺部のグレーの画面も黒い額縁もツヤテカのグロス素材なのに反射がほとんど見られない。

反射防止コーティングがすごいんだね。

ためしにスケーリング解像度を [スペースを拡大] にして Lightroom の画面撮ってみた。

反射防止コーティングと合わせて,かなり見やすい作業域広い。

左下にチラ見してる iPad Air 2 は,本体は反射防止コーティングなんだけど保護ガラスフィルム着けてるので照明が反射している。
こんな感じかなーとイメージしてたんだけどねー。

MacBook Pro は反射を嫌ってノングレア液晶でオーダーしてた。ノングレア + Retina って,なんか一様な表示のはずなのに微妙にキラキラした乱反射が入るのね。表面がざらついてるぶん。

iMac のグレア液晶,つやつやだから Retina の高精細まんまの表示でかつ映り込みほとんどなしって,なんか異質で慣れるまで違和感感じるかもしれない。
「なんだこれすげー!?」 って感じがうっすら持続するような違和感。

スペック

CPU 3.8 GHz の最上位モデルにしておいた。
CPU よりもどちらかというと GPU 重視。
5 年過ぎても寂しくならないように,という。

メモリは店では増設せず。
帰り道で 16 GB ポチったのが,いまごろ宅配ボックスで眠っているはず。

総括

買い換えて良かった。
なにがイイって,開梱して 2 時間後には,画面ひろーいすごーいとか言いながらも MBP でやってた作業ほぼそのまま続けられるってことね。

そんな mac ここがちょっとイイとこみたいな記事とか,mac 系の記事何本か書こうかな。