Clotho の偶感録

個人用メモを世界に垂れ流す。

【3 日目】 スノーピーク HQ キャンプフィールドでキャンプ (2017/08/14 - 2017/08/17)

忙しくて間が空いてしまったよ。

そして長くなってしまった。後半がプレビューで出ないので,2 分割して編集する羽目に。
この記事書くのに 4 日くらいかかってる……。

スノーピーク HQ (ヘッドクォーター) キャンプフィールド,3 日目。チェックアウトの前日ね。

暇に飽かして調理にこだわってみた日 (家族が)。


3 日目

2 日目の夕方に,暑さに耐えかねて張っていたタープ。
暗くてろくな写真が取れなかったので,前の記事で言及するのを忘れてたよ。

風が強めだったので幕を落としていたんだけど,飛んでってなくてよかった。

このタープはモンベルのビッグルーフレクタ。250 デニールでできた生地は,スノーピークや小川の遮光ピグメント PU 加工よりも涼しい感じ。
廃盤になっちゃったのが残念だなあ。

性能は良いんだけど,トルテュ Pro とは色あわないよねえ。

炊事場でハアハアしてるバッタ。なんだろう,コバネイナゴってやつかな?

朝方,テントの内側ってだいたい結露してると思うんだよね。
朝起きてドアパネルを開けるときに,メッシュパネルを巻き上げることになる。
で,メッシュパネルのスカート部が,結露の濡れ + 地面の汚れでぐちょぐちょになってたりして,巻き上げる前に拭くのがめんどいんだね。

この写真のように,ドアパネルを閉めるときはメッシュパネル中央のループをペグダウンすると,スカートが地面に触れる面積が少なくなっていい感じ。

ちなみにこういうちょっとしたスカートのペグダウンには,ユニフレームのちびペグが便利だよ。

トルテュ Pro なら 3 セット (計 30 本) あればスカート全部留められる。

やっぱりスノーピーク率高いね。

曇ってるけど……。

雨までは降りそうでまだ降ってない感じ。

買い出し

近場のイオン三条店に買い出し。

スノーピーク HQ から 15 km,30 分くらいかな。

食品館は 24 時間営業で,こっちの本館は 9:00 〜 22:00 だそうな。

晴れてきた?

ビッグルーフレクタ立ち上げたので涼しくて良かった。

レンタル

買い出しがてら,HQ のストアでダッチオーブン他をレンタルしてみた。

和鉄ダッチオーブン 26 をレンタルするときは,メンテナンスセットも借りる必要がある。
メンテナンスセットは,ササラとシーズニング用のオリーブオイルとファイアーサイドグローブだったかな。

ササラはメーカー不明だった。

ファイアーサイドグローブは,所持してるファイアーグローブ 2 種類よりも断熱性があって良かった。インナーグローブが取り外せて洗えるらしい。

注意として,熱したダッチオーブンの蓋 (リッド) をファイアーサイドグローブで掴むのはさすがに熱が伝わって辛いので,別途リッドを持ち上げるツールもレンタルした。

あと焼き網 Pro の上だと火が遠そうなので,チャコールスタンドも。

インナーネットは別に借りたのかメンテナンスセットに含まれてたのか忘れてしまった。

スノーピークのサイトを見てるとスノーピークの消耗品以外の全製品をレンタルできるように読めるけど,いくつか借りられないものがあった。

三脚スタンド。

ほおずきを借りたんだけど——。

フアロも借りられなかった。

華奢な造りなのでレンタルに耐えられないのかもしれない。

三脚スタンドはなぜレンタル無いのかな。仕舞い寸法とか測りたかったんだけどなー。

結局ほおずきは暗く出来るのが便利だったので一つ買った。

現在テント内のメインランタンであるジェントスの SOL-016B は,3 段階で調整できる光量がメインで使えるパワーがあって良いんだけど,消灯時間後にテント内で使うには一番暗い設定でも明るすぎてつらいんだよね。
6 泊くらい使うと電池が消耗してきてイイ感じになるという。
あと予備の電池を持っていくのに,単 1 電池 × 6 本必要でつらい。SOL-016B 二つ持ってるから 12 本になって 2 倍つらい。

ほおずき用の充電池パックも買ったよ。

これをほおずきに組み込むと,ほおずきに用意されてる USB micro B レセプタクルが有効になる。Android スマートフォンでよくある USB 充電ケーブルで充電できるのね。
必要に応じて電源サイトなりクルマのシガーソケットチャージャーなりで充電できるから,予備の電池が要らなくなって便利かな,と。

家族が仕込んでくれるのでひたすら火を見る係。

後から分かったけど下火が強すぎた。

上火はこんな感じ。

上は綺麗に焼けました (下は一皮焦げてしまった)。

暑いー。

というわけで新潟に乾杯した。

しばらくしてから次の調理。
を始めたんだけど,すぐに手を着けるか分からなかったので,炭をいったん火消し壺に入れてしまってた。

これは大慌てで熱源を用意している図。

じぇんじぇん足りんので火消し壺で火起こし。

そんなことをしながら新潟限定。

足りーん!

なんとか形になりました。

野菜まるごともおいしくなってすごい。

スキレットも和鉄ダッチオーブン 26 に付いてるよ。
ほどよい深さでこれもおいしかった。

夜に撮った写真

でもどうぞ。

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